シェアサイクルを配置する輸送も脱炭素化…NTTドコモと東京都中央区

実証で利用するEVトラック
実証で利用するEVトラック全 2 枚

NTTドコモドコモ・バイクシェアは、東京都中央区とドコモ・バイクシェアが共同で運営する「中央区コミュニティサイクル(シェアサイクル)事業」に、太陽光発電と電気トラック(EVトラック)でシェアサイクルを最適に配置する実証実験を、1月25日から2月16 日まで実施する。

EVトラックを使ってシェアサイクルを最適配置する作業の取り組みは日本で初となる。

ドコモとドコモ・バイクシェアは現在、全国48エリアでシェアサイクル事業を運営・提供している。利用者が自転車を利用した後、設置場所に偏りが生じた自転車を最適に配置する作業に使用する車両は、ガソリン車を利用している。シェアサイクルは環境負荷ゼロの移動手段だが、シェアサイクルの輸送がゼロカーボンのサービスになっていなかった。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  2. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
  3. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  4. 新型エルグランドの足もとに22インチという選択! レイズ「ホムラ2×15R」が似合う理由PR
  5. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る