航続800kmの新型EVピックアップトラック、2024年にラムが市販へ[詳細画像]

ラム1500レボリューションBEVコンセプト(CES 2023)
ラム1500レボリューションBEVコンセプト(CES 2023)全 20 枚

「ラムトラック」ブランドは、CES 2023において、EVピックアップトラックコンセプト、ラム1500レボリューションBEVコンセプト』を初公開した。

写真:ラム 1500 レボリューション BEV コンセプト

ラム1500レボリューションBEVコンセプトは、2024年に北米で発売予定の新型EVピックアップトラックを示唆したコンセプトカーだ。ラムトラックが属するステランティスは、傘下の14ブランドの電動車両の基礎となる4種類のEV向けプラットフォームを開発している。4つのプラットフォームのうち、ラム1500レボリューションBEVコンセプトは、「STLAフレーム」をベースにする。航続は最大800kmを目標にしている。

ラム1500 レボリューションBEVコンセプトは、車両の前後に配置された 2つの電気駆動モジュール (EDM) によって、4輪を駆動する。最大出力350kWの800ボルトDC急速充電に対応しており、約10分で最大160kmの航続分のバッテリー容量を充電できるという。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. 【アウディ A5 新型試乗】「ちょうどよい」サイズと、4気筒ディーゼルとして満点の静粛性…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る