BMW M1000R Mコンペティションパッケージ、200ps超えのスーパーネイキッド…東京オートサロン2023[詳細画像]

M 1000 R(M コンペティション パッケージ)(東京オートサロン2023)
M 1000 R(M コンペティション パッケージ)(東京オートサロン2023)全 22 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)の二輪部門であるBMWモトラッドジャパンは、東京オートサロン2023で『M1000RMコンペティションパッケージ)』を公開した。2021年デビューの『M1000RR』に続く、BMW二台目の「M」を冠したモトラッド「M1000R」は、これが国内初の展示となった。

【画像全22枚】

◆スーパーバイク×ロードスターというコンセプト 最高峰のパワーを操る楽しさを実現

M 1000 R(M コンペティション パッケージ)M 1000 R(M コンペティション パッケージ)

「M1000R」は、最高出力210PSを発揮する999cc水冷並列4気筒エンジンを搭載する。トップスピード280km/h、ゼロから100km/hまでの加速は3.2秒と驚異的な動力性能を持つ。そのパワーを支えるのが、サイドカウルに設置された特徴な空力パーツ「Mウイングレット」だ。マシンにダウンフォースを付与し超高速域での安定性を付与する。さらに各種コントロールユニットは、高いエンジン出力を制御しドライビングをアシスト、アップハンドルのネイキッドスタイルでありながら、高い動力性能と安心感あるドライビングを実現している。発売は2023年3月24日を予定している。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  5. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る