フォード、EVピックアップトラックの高性能版開発へ…モータースポーツのデモ車両に

フォード F-150 ライトニング の高性能モデルのティザースケッチ
フォード F-150 ライトニング の高性能モデルのティザースケッチ全 5 枚

フォードモーターは2月3日、EVピックアップトラックのフォードF-150ライトニング』(Ford F-150 Lightning)の高性能モデルを開発すると発表した。

【画像全5枚】

米国最量販車のフォード『Fシリーズ』の主力車種「F-150」をベースにしたEVが、F-150ライトニングだ。前後アクスルに搭載されるモーターは、標準モデルが最大出力426hp、上位モデルが最大出力563hp。最大トルクは、どちらも107.2kgmを引き出す。強力なツインモーターは4輪を駆動し、上位モデルの場合、0~96km/h加速4秒台半ばの性能を発揮する。

バッテリーは新世代の水冷式リチウムイオン。バッテリーの蓄電容量には2種類がある。1回の充電での航続は、最長で515kmに到達する。

フォードモーターは、このフォードF-150ライトニングの高性能モデルを開発する。開発を担当するのは、「フォード・パフォーマンス」。モータースポーツを意識した高性能EVのデモ車両として、開発される予定だ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
  5. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る