ランボルギーニのV12に最終モデル、究極の限定車はクーペとオープンの2台のみ

ランボルギーニ Invencible クーペ
ランボルギーニ Invencible クーペ全 5 枚

ランボルギーニ(Lamborghini)は2月6日、自然吸気のV型12気筒ガソリンエンジンを搭載する最終モデル、『Invencibleクーペ』と 『Autenticaロードスター』を欧州で発表した。限定1台ずつが生産されている。

【画像全5枚】

両車は、ランボルギーニ車のデザインの傑作に敬意を表したフォルムが特長だ。20台限定で生産されたサーキット専用のハイパーカー『セストエレメント』をはじめ、ユニークな航空スタイルを備えた20台限定のスーパーカー『レヴェントン』、創業50周年記念車でエアロダイナミクスを極限まで追求した『ヴェネーノ』が、モチーフとして取り入れられた。

また、『アヴェンタドール』と同じカーボンファイバー製モノコックに、フルカーボン製ボディを組み合わせた。ボンネットは、サーキット専用のハイパーカーの『エッセンツァSCV12』と同様のデザイン。垂直ストラットを備えたフロントスプリッターを採用した。また、ボンネットのエアインテークは、セストエレメントを彷彿とさせることを狙った。

6.5リットルの自然吸気のV型12気筒ガソリンエンジンは、最大出力780hp、最大トルク73.4kgmを発生する。7速「ISR」トランスミッション、4WD、4輪すべてを制御する「ランボルギーニ・ダイナミック・ステアリング(LDS)」システムを組み合わせている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る