奥山清行氏、ヤンマー取締役を辞任…フェラーリ速度違反で在宅起訴

奥山清行氏
奥山清行氏全 2 枚

ヤンマーホールディングスは2月9日、同社取締役である奥山清行氏本人からの申し出により、辞任届を受理したと発表した。

[写真:奥山清行氏がデザインしたヤンマーの大型トラクターYTシリーズ]

奥山氏は、フェラーリ『エンツォフェラーリ』やマセラティ『クアトロポルテ』などを担当した世界的工業デザイナー。2013年にヤンマーホールディングスの取締役に就任。2016年には同氏がデザインしたヤンマートラクター『YT3シリーズ』がグッドデザイン金賞を受賞している。

奥山氏は昨年10月、フェラーリで制限速度88km/hオーバーの128km/hで山形市内県道を走行したとして、道交法違反で在宅起訴されていたことが報道で明らかになっている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. アルプスアルパインのドラレコ搭載デジタルミラー「DVR-DM1246A」、Red Dot Design Award 2026受賞
  5. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る