公道最速のメルセデスAMG!『GTクーペ』次期型のリアシート論争に決着か!?

メルセデスAMG GTクーペ 次期型の後席は…?
メルセデスAMG GTクーペ 次期型の後席は…?全 17 枚

メルセデスAMGの2ドアスポーツカー『GTクーペ』の次期型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」が激写した。2シーターとなるのか、2+2シーターとなるかが注目されていたが、その議論に決着がつきそうだ。

メルセデスAMG GTクーペ 次期型のシート論争に決着か

GTには「4ドアクーペ」も存在するため紛らわしいが、このプロトタイプは真の「2ドア」クーペだ。ホテルのパーキングで捉えたプロトタイプは、AMG「グリーンヘルマグノ」で塗装された量産ボディで、リアバンパーの右には大きな充電ポートが確認できる。またリアウィンドウには「高電圧」を示すイエローステッカーが貼られており、プラグインハイブリッドモデルであることがわかる。

メルセデスAMG GTクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスAMG GTクーペ 次期型プロトタイプ(スクープ写真)

さらにリアエンドには四角いクワッドエキゾーストパイプをインストールしていることから、ホットモデル「GT 63 S Eパフォーマンス」と思われる。

最大の注目は、2シーターを保持するのか、あるいは実用性を高めた2+2レイアウトに進化するのかという点だった。今回撮影したスパイショットの1枚からは、後部座席のヘッドレストのペアがはっきりと見えることから、同じAMGブランドから登場した新型『SL』と同じく2+2レイアウトを採用することが明らかになった。

メルセデスAMG GTクーペ 次期型の後席は…?メルセデスAMG GTクーペ 次期型の後席は…?

ただし、+2シートがオプションになるのか、+2「ナシ」が無料オプション設定となるのかは現時点では不明だ。

このプロトタイプが「GT 63 S Eパフォーマンス」である場合、パワートレインは4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンと6.1kWhのバッテリーパック、及び204psの電気モーターを搭載。システム合計で843ps、最大トルク1470Nmを発揮、0-100km/h加速は2.8秒の圧倒的なパフォーマンスを誇り、公道で使用できる最も強力なメルセデスAMGモデルとなる。

AMG GTクーペ次期型のワールドプレミアは、今後数か月以内に期待できるだろう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  4. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  5. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  2. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る