「アーバン×プレミアム」な高級SUV・ミニバン向けルーフラック、INNOより発売

INNO エアロラック120
INNO エアロラック120全 10 枚

カーメイトはルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」の新製品として、高級SUV・ミニバン向けのハイエンドモデル「INNO エアロラック120」を発売した。価格は8万5800円。

[写真:INNO エアロラック120]

新製品は、Mサイズのコンテナボックスが最大8個積載できる大きめサイズに、精悍かつエッヂの効いたデザインを採用。トヨタ『ハリアー』『RAV4』『ランドクルーザー』『アルファード』、日産『エルグランド』などに適したハイエンドモデルとなる。ワイドなサイズを実現しながら、アーバン×プレミアムをコンセプトとし、これまでにない新しいデザインに仕上げた。

サイドパネルには、躍動感を演出するスラント形状を採用。リア側に向けてルーフが下がっているデザインの車両に対して、ラックが後ろに傾いて見えることがないよう、リアに向けて上昇する形に設計している。

リアパネルは、リアスポイラーをイメージした大型の2段パネルで、車の後ろ姿を引き立たせる。コーナーパーツは、飛行機の翼をイメージした立体的なデザイン。車のボディに溶け込むよう、前後で異なるデザインを採用している。取り付け金具部分には、金具の露出を防ぐカバーを付属。積載物の引っ掛かりを防止する。

製品サイズは全長1670×全幅1245×全高120mm。ルーフへの負担にならないよう、サビに強く軽量なアルミを使用し、製品重量は12.6kgに抑えている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ『Sクラス』改良新型を発売、さらに威風堂々と…3415万円から 
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を補足…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  4. 【ホンダ CB400スーパーフォア 試乗】VTECの有無はカンケイない! 1万2000rpmまで回してわかった“新世代スーフォア”の本質…青木タカオ
  5. 電動ミニジープ「NEXT CRUISER」、神奈川県三浦市のガイドツアーに採用…自ら運転して海岸線や自然景観を巡る
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る