さよなら「マーチ」、ベースは「ヤリス」に…光岡『ビュート』新型の先行予約開始

光岡 ビュート ストーリー
光岡 ビュート ストーリー全 11 枚

光岡自動車は、英国車風コンパクトカー『ビュート』の後継モデル『ビュート ストーリー』の先行予約を2月17日より開始した。発売は2023年秋を予定している。

[写真:光岡 ビュート ストーリー]

ビュートは日産マーチ』をベースに、ジャガー『マークII』をモチーフにカスタマイズした英国車風コンパクトカー。1993年1月20日の発売以来、累計1万3000台を販売。ベース車両のモデルチェンジが実施されるたびに改良を重ね、シリーズ3代30年におよぶロングセラーカーとして愛され続けてきた。

しかし、ベース車両のマーチは2022年をもって日本向けの販売を終了。4代目となるビュート ストーリーは、ビュートシリーズとして初めてのトヨタヤリス』をベース車輌に採用した。輝く瞳のような丸型ヘッドランプやハート型のグリルなど、これまでのビュートシリーズのレトロで愛らしいデザインを継承しつつ、先進安全装置を充実。進化しながらも変わらない心を持った、令和にふさわしいクルマに生まれ変わった。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 見えない死角を一掃! 駐車も後席確認もラクになる「サポートミラー」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  4. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る