アイシン、北海道大学とバイオマスやCO2を資源化する触媒を共同研究

アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ
アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ全 1 枚

アイシンは、北海道大学とバイオマスや二酸化炭素(CO2)の資源化を目的とした触媒を包括的に共同研究する。

北海道大学の学術的知見と、アイシンの環境技術を融合して研究を進めることで、カーボンニュートラル社会実現に貢献する技術の実用化を目指す。

北海道大学が企業と共同研究して新産業の創出と事業化を目指す産業創出講座「アイシン北大R&Dラボ」を北海道大学触媒科学研究所内に開設した。ラボでは、カーボンニュートラル社会の実現に向け、バイオマスやCO2を有用資源として創製することを目指す。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る