アイシン、北海道大学とバイオマスやCO2を資源化する触媒を共同研究

アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ
アイシングループのカーボンニュートラルへの取り組みイメージ全 1 枚

アイシンは、北海道大学とバイオマスや二酸化炭素(CO2)の資源化を目的とした触媒を包括的に共同研究する。

北海道大学の学術的知見と、アイシンの環境技術を融合して研究を進めることで、カーボンニュートラル社会実現に貢献する技術の実用化を目指す。

北海道大学が企業と共同研究して新産業の創出と事業化を目指す産業創出講座「アイシン北大R&Dラボ」を北海道大学触媒科学研究所内に開設した。ラボでは、カーボンニュートラル社会の実現に向け、バイオマスやCO2を有用資源として創製することを目指す。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る