三菱 RVR、安全装備を充実…標準グレードの質感向上

三菱 RVR
三菱 RVR全 5 枚

三菱自動車はコンパクトSUV『RVR』の安全装備の充実など一部改良を実施し、2月24日から販売を開始する。価格は230万6700円から283万2500円。

[写真:三菱 RVR]

今回の一部改良では、上級グレードに標準装備としていた後側方車両検知警報システム(レーンチェンジアシスト機能付)[BSW/LCA]、後退時車両検知警報システム[RCTA]を標準グレード「M」にも標準装備とした。また、これまでメーカーオプション設定としていたSRSサイド&カーテンエアバッグを全車に標準装備し、安全性を向上させた。

また、これまで4WD車のみ標準装備だった寒冷地仕様(ヒーテッドドアミラー、リヤヒーターダクト、ラジエータークーラント寒冷地仕様化)を2WD車にも採用。全車標準装備とすることで、冬場の利便性を向上させた。

Mグレードは外観も変更。ドアミラーをターンランプ付きに変更した他、ホイールアーチモールの追加や、サイドガーニッシュのメッキ加飾追加など、Gグレードと同様の外観とすることで質感の向上を図った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る