ブランド再生に向け、ランチアが4月にコンセプトカーを公開

ランチアの新しいロゴマーク
ランチアの新しいロゴマーク全 3 枚

ステランティス傘下のランチア(Lancia)ブランドは2月28日、イタリアで4月に開催にされる「ミラノデザインウィーク」において、コンセプトカーを初公開すると発表した。

写真:ランチアの新しいブランドロゴ

ランチアは2022年4月、ブランド再生に向けて、今後10年の戦略計画を発表した。イタリア国内専売ブランドになっていたランチアは5月、ヨーロッパ市場への再参入を発表した。11月には、新しいロゴマークも発表。EV市場への参入や、新しい持続可能なデザインを取り入れることを明らかにしている。

ランチアの戦略計画では、市場の50%をカバーするために、今後2年ごとに1車種ずつ、合計で3つの新しいモデルをラインナップに加える。具体的には、2024年にEV化される新型『イプシロン』をリリースし、2026年には新しいフラッグシップモデルを導入する。2028年には、新型『デルタ』を発売する計画だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る