カワサキ Ninja 650/Z650、2023年モデル発売へ トラクションコントロール採用

カワサキ Ninja 650 KRTエディション
カワサキ Ninja 650 KRTエディション全 17 枚

カワサキモータースジャパンは、ミドルクラススポーツ『Ninja 650』『Ninja 650 KRTエディション』およびミドルクラスネイキッド『Z650』の2023年モデルを発表、4月8日より販売を開始する。

[写真:カワサキ Ninja 650 KRTエディション]

3モデルは新たにKTRC(カワサキトラクションコントロール)を採用するとともに、カラー&グラフィックを変更。また、定期点検5回・オイル点検3回を無償で受けることができる「カワサキケアモデル」となった。

Ninja 650は、軽量でスリムなシャーシに低中回転域の力強さを重視したパラレルツインエンジンを搭載し、軽快かつエキサイティングな走りを提供する。スタイリングは、Ninjaシリーズ共通のスポーティなイメージとし、LEDヘッドライトや4.3インチTFTカラー液晶スクリーンを採用することで、先進性と高級感を演出。さらに、アップライトで足つきの良いライディングポジション、軽量な車体により、ビギナーからベテランまで親しみやすいマシンキャラクターとなっている。

2023年モデルの新グラフィックは「パールロボティックホワイト×メタリックフラットロウグレーストーン」。スーパーバイク世界選手権で戦う「Ninja ZX-10RR」をイメージしたKRTエディションは「ライムグリーン×エボニー」を採用する。価格はともに99万円。

Z650は、軽量なシャーシに、低中回転域で力強いトルクを生み出す649ccパラレルツインエンジンを搭載。スーパーネイキッドZシリーズが持つ「Sugomi」パフォーマンスと「Sugomi」デザインを具現化し、バランスのとれたパフォーマンスを発揮する。また、車体面ではシャープなスタイリングに加え、LEDヘッドライトや4.3インチTFTカラー液晶スクリーンを備えるインストゥルメントパネルがその存在感を高めている。

2023年モデルの新グラフィックは「メタリックマットグラフェンスチールグレー×エボニー」。価格は95万7000円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. トヨタ『GR86』次期型どうなる? ファンの反応「ハイブリッド化に興味津々」「価格アップはダメ」
  3. 【ホンダ スーパーワン 新型試乗】「速すぎないから楽しめる」BEV普及の転換点になるかも?
  4. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  5. ブリッツの「アイドリング・ストップ・ジャンパー」、『デリカミニ』『エブリイ』など全12車種に適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る