子育て世代を支援、神奈中バスが小児運賃を一律50円に 4月1日から

神奈中グループが小児運賃を一律50円にして子育て世代を応援(イメージ)
神奈中グループが小児運賃を一律50円にして子育て世代を応援(イメージ)全 1 枚

神奈川県で定期バス路線を運営する神奈川中央交通神奈川中央交通東神奈川中央交通西は、子育て世代を応援する取り組みの一環で、バス運賃について「小児IC運賃の一律50円」を4月1日から開始する。

神奈川中央交通は1997年から、ゴールデンウィーク期間の小児運賃を1回乗車一律現金50円とする「ちびっこ50円キャンペーン」を実施し、その後、春夏冬休み、土休日と適用日を拡大してきた。2021年9月には金額式IC定期券の導入に合わせ小児定期券はどの区間でも1カ月2570円と安い運賃を設定、子育て世代を支援してきた。

今回、小児運賃をICカード利用に限り、年間を通じて全区間を1回乗車一律50円とする。バス利用時の小児運賃がわかりやすく、利用しやすい運賃体系とすることで、子どもの日常や通学での移動をお得に利用できるようにする。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. BMW『2シリーズ グラン クーペ』、新エントリーモデル「オリジナル」設定…498万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る