ホンダのプラットフォーム型自律移動モビリティが進化、米国の建設機械見本市で公開へ

ホンダ オートノマス ワーク ビークル
ホンダ オートノマス ワーク ビークル全 6 枚

ホンダは、プラットフォーム型自律移動モビリティの実験用車両『ホンダ オートノマス ワーク ビークル(ホンダAWV)』の3代目となるプロトタイプを、3月14日から18日まで米国・ラスベガスで行われる建設機械の見本市「CONEXPO-CON/AGG 2023」で公開する。

ホンダAWVは、CES 2018に出展したプラットフォーム型ロボティクスデバイス『3E-D18』のコンセプトを基に開発した頑丈で耐久性の高い電動モビリティ。GPSによる位置情報、レーダーやライダーによる障害物検知機能、その他のセンサー類を駆使して自律的に走行する。また、アタッチメントやツールの追加で、運搬をはじめ、さまざまな作業に活用できるプラットフォームとなっている。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  5. 世界初の量産車向け全固体電池、ドーナツラボが発表へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る