スズキ ジムニー に「ヘリテイジ」、4x4の歴史を称える…豪州限定300台

スズキ・ジムニー 「ヘリテイジ・エディション」(豪州仕様)
スズキ・ジムニー 「ヘリテイジ・エディション」(豪州仕様)全 5 枚

スズキ(Suzuki)は3月2日、コンパクトSUV『ジムニー』(日本名:『ジムニー・シエラ』に相当)に「ヘリテイジ・エディション」を設定し、オーストラリアで300台限定販売すると発表した。

写真:スズキ・ジムニー 「ヘリテイジ・エディション」(豪州仕様)

ヘリテイジ・エディションは1970年代に始まったジムニーの活気に満ちた4x4の歴史を称えるモデルだ。その当時が、ジムニーの伝説が最初に始まった時代になるという。

専用のヘリテイジデカールをはじめ、カーゴトレイ、赤いフロントマッドフラップ、「ヘリテイジパック」を装備する。リアには、スズキのロゴがエンボス加工された赤いマッドフラップを採用した。ボディカラーは、ホワイト、ジャングルグリーン、ミディアムグレー、ブルーイッシュブラックパールの4色を用意した。トランスミッションは5速MTのみ、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. 日産『キャシュカイ』、欧州販売400万台突破…e-POWERやプロパイロットが支持を獲得
  3. メルセデスベンツ、新型『GLA』を世界初公開へ…7月29日
  4. ホンダのピックアップトラック『リッジライン』、新型を予告…より無骨なデザインに
  5. スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  3. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
ランキングをもっと見る