乗降データをAIカメラで取得、大阪シティバスが実証試験開始へ

大阪シティバス(参考画像)
大阪シティバス(参考画像)全 2 枚

大阪メトログループ(旧大阪市交通局)とアプリズムは、路線バスの乗降データをAIカメラで検知する実証試験を3月下旬から実施する。

乗客が利用した「乗車区間データ(乗降データ)」の取得はこれまで、調査員がバスに乗り込み調査票を配布する方式だった。今回の実証実験ではAIカメラを活用することで、多額のコストと労力を削減し、路線バスのサービス改善を図る。

実証実験では、乗降口に設置したAIカメラで撮影した乗客の全身画像を特徴量データに変換した後に削除。乗車した停留所と降車した停留所での特徴量データが一致したデータを乗降データとして集計する。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る