乗降データをAIカメラで取得、大阪シティバスが実証試験開始へ

大阪シティバス(参考画像)
大阪シティバス(参考画像)全 2 枚

大阪メトログループ(旧大阪市交通局)とアプリズムは、路線バスの乗降データをAIカメラで検知する実証試験を3月下旬から実施する。

乗客が利用した「乗車区間データ(乗降データ)」の取得はこれまで、調査員がバスに乗り込み調査票を配布する方式だった。今回の実証実験ではAIカメラを活用することで、多額のコストと労力を削減し、路線バスのサービス改善を図る。

実証実験では、乗降口に設置したAIカメラで撮影した乗客の全身画像を特徴量データに変換した後に削除。乗車した停留所と降車した停留所での特徴量データが一致したデータを乗降データとして集計する。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る