ヤマハのブランド発信拠点が横浜みなとみらいにオープンへ!「電動」キーワードに試乗も

ヤマハのeバイク『クロスコアRC』と『ワバッシュRT』(参考画像)
ヤマハのeバイク『クロスコアRC』と『ワバッシュRT』(参考画像)全 3 枚

ヤマハ発動機は、新たなブランド発信拠点を2024年4月、「横浜シンフォステージ」内に開設すると発表した。

[写真:ヤマハ E-ビーノ(参考画像)]

新ブランド発信拠点は、広さ約700平方メートルの屋内スペースに、電動系の同社製品などを展示するほか、映像シアター、ワークショップ、ラウンジなどの体感エリアを備える。また屋外でe-Bikeなどの試乗も可能になる予定だ。ヤマハ発動機では製品展示や試乗、映像を通じて、企業活動を広く認知・理解してもらう。

横浜シンフォステージは、2棟の複合ビルからなる、みなとみらいを象徴する新たな拠点として2024年3月末に誕生予定の街区。各コモンスペースでは各種イベント等での利用も想定され、オフィスワーカーや来街者にとっての憩いの場となること、またオープンイノベーションの促進を目指している。

《纐纈敏也@DAYS》

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