ヤマハのブランド発信拠点が横浜みなとみらいにオープンへ!「電動」キーワードに試乗も

ヤマハのeバイク『クロスコアRC』と『ワバッシュRT』(参考画像)
ヤマハのeバイク『クロスコアRC』と『ワバッシュRT』(参考画像)全 3 枚

ヤマハ発動機は、新たなブランド発信拠点を2024年4月、「横浜シンフォステージ」内に開設すると発表した。

[写真:ヤマハ E-ビーノ(参考画像)]

新ブランド発信拠点は、広さ約700平方メートルの屋内スペースに、電動系の同社製品などを展示するほか、映像シアター、ワークショップ、ラウンジなどの体感エリアを備える。また屋外でe-Bikeなどの試乗も可能になる予定だ。ヤマハ発動機では製品展示や試乗、映像を通じて、企業活動を広く認知・理解してもらう。

横浜シンフォステージは、2棟の複合ビルからなる、みなとみらいを象徴する新たな拠点として2024年3月末に誕生予定の街区。各コモンスペースでは各種イベント等での利用も想定され、オフィスワーカーや来街者にとっての憩いの場となること、またオープンイノベーションの促進を目指している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティ、新型SUVクーペ『QX65』発表…金箔入りサンファイアレッド塗装やVCターボ採用
  2. マツダが3年連続で最高の安全性評価、TOP SAFETY PICK+を8車種が受賞…米IIHS
  3. 「日本でも6MTを出してええええ~」フィアット『600』欧州でのガソリン6速MT仕様登場に、SNSでは期待の声
  4. 自転車の青切符、取り締まりはどこで行なわれるの?---実はわかっている!
  5. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る