日産 ルークス 改良新型、ホームページで先行公開…内外装の高級感アップ

日産 ルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション
日産 ルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション全 9 枚

日産自動車は3月16日、軽乗用車『ルークス』改良新型の外観などを同社ホームページ上で先行公開した。なお、同モデルの発表は4月、発売は初夏を予定している。

[写真:日産 ルークス Xグレード]

ルークスは、広い室内と便利で快適な使い勝手や、運転支援技術「プロパイロット」をはじめとする多くの先進安全技術、スーパーハイトワゴンながら安定感の高い走行性能などが好評を得ている。

今回のマイナーチェンジでは、フロントグリルに先進的に進化したVモーションを採用し、エクステリア、インテリアともに高級感のあるデザインへと進化。また、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出す「インテリジェントルームミラー」を新たに採用するなど、軽ミニバンとしての魅力を強化した。

また、カスタムカー「ハイウェイスター アーバンクロム」は、ダーククロムのフロントグリルや防水シートなどに加え、新たに専用デザインの15インチアルミホイールや、専用2トーンのボディカラーなどを採用し、上質さやこだわりをより追及。あわせて、乗り降りをサポートする「助手席スライドアップシート」、「オートステップ付車」も、ベース車と同様にマイナーチェンジする。

《纐纈敏也@DAYS》

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