チャイルドシートのサブスクサービス…日本初、カーメイトが提供へ

エールベベ・クルットR ザ・ファースト2
エールベベ・クルットR ザ・ファースト2全 2 枚

カーメイトは、ベビー用品ブランド「エールベベ」のチャイルドシートを定額で2年間使用できるサブスクリプションサービス「べべ育(べべスク)」を4月上旬から取扱いを開始する。

【画像全2枚】

チャイルドシートのサブスクは日本初となる。サブスクラインのLINEサブスク管理システム「サブスクライン」を利用してサービスを提供する。

乳幼児用チャイルドシートは使用期間も短く高額なため、リサイクルショップや個人間取引などでの入手するケースも多い。しかし、付属装備の不足や使用年数・使用状況が把握できず、安全が担保されていない製品も混在している。

今回、カーメイトは、安全性が確かな物を再利用する取り組みを開始する。サブスクサービス「べべ育」で2年間利用した後、返却されたチャイルドシートをカーメイトがメンテナンスして再利用する。サービスは利用者がコストを抑えて安心安全なチャイルドシートを使用できるのに加え、廃棄物削減にもつながる。

サブスクサービスで提供するのは合計60台。最上位モデルの「BF195エールベベ・クルットRザ・ファースト2(パールブラック)」と「BF196エールベベ・クルットRザ・ファースト2(パールベージュ)」の2種類。月額使用料は2800円。利用期間は2年間で最長4年に延長できる。

「サブスクライン」は、LINE上で自店舗オリジナルのサブスクリプション型サービス(月額制サービス)を簡単に提供できるシステム。

《レスポンス編集部》

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