日産『GT-R』2024年モデルを発表…価格は1375万円から2915万円

日産GT-R2024年モデル
日産GT-R2024年モデル全 10 枚

日産自動車は3月20日、『GT-R』2024年モデルを発表。日産ハイパフォーマンスセンターの各店舗にて順次、注文の受付を開始する。発売は4月下旬の予定。

【画像全10枚】

1月に東京オートサロンにて披露した「GT-Rプレミアムエディション T-スペック」、「GT-Rニスモ スペシャルエディション」をはじめとするGT-R 2024年モデルは、さらに高次元の車両トータルバランスを追求したモデルだ。

フロントバンパーとリヤバンパー、リヤウイングに新たなデザインを採用し、空気抵抗を増やさずにダウンフォースを増加。タイヤの接地性やハンドリング性能も高め、洗練された乗り味を実現している。また、最高出力や最大トルクなどのパフォーマンスを維持しながらも、走行時の不要なノイズと振動を低減する新車外騒音規制対応の新構造マフラーを新たに開発、採用。綿密に調律された感性に響く、迫力ある新たなGT-Rサウンドを奏でる。GT-Rプレミアムエディション T-スペックでは専用にーディネートの内装色や、専用のサスペンションセッティングと専用カーボンセラミックブレーキなどを特別装備。よりしなやかで上質な走りと、意のままに操れる楽しさを両立する。

GT-Rニスモは新デザインのリヤウイングを高い位置にセットするなど、空力性能を磨き上げ、フロントメカニカルLSD追加にあわせて4WD制御を最適化。フロントとリヤのトルク配分を緻密に制御することでコーナリング性能も向上させ、GT-R史上最高のパフォーマンスを発揮する。コーナリング性能向上に伴い、専用レカロ製カーボンバックバケットシートもシート剛性とホールド性を大幅に向上させた。GT-Rニスモ スペシャルエディションでは、ピストンリング、コンロッド、クランクシャフトなどに高精度重量バランスエンジン部品を採用。クリヤー塗装を施したニスモ専用カーボン製エンジンフード(NACAダクト付)などを特別装備する。

GT-R 2024年モデルの価格は1375万円から2138万0700円。GT-Rニスモは2865万0600円、GT-Rニスモ スペシャルエディションは2915万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る