安全で楽しいマイクロモビリティ市場形成へ、ナップスとストリーモが提携

ホンダ社員が企業したストリーモが開発する電動マイクロモビリティのストリーモ(プロトタイプ)
ホンダ社員が企業したストリーモが開発する電動マイクロモビリティのストリーモ(プロトタイプ)全 2 枚

オートバイ用品小売・開発のナップスは、マイクロモビリティ開発のストリーモ「Naps +E」プロジェクトにおけるパートナーシップ契約を締結したと発表した。

Naps +Eは「オートバイを安心・安全に乗り続けられる環境を創造する」ために立ち上げたプロジェクト。ライダーやパートナー企業とともに、社会的価値と経済的価値の両立を創造し、社会と共に持続的な成長を続けていくことを目指している。

今回、パートナーシップ契約を締結したストリーモは、ホンダの新規事業開発プログラム「IGNITION」から2021年に独立した電動マイクロモビリティ開発のスタートアップ企業だ。会社名であり、車両の名前。マイクロモビリティには走行安定性に課題が残っているが、『ストリーモ』では停止時に車両が自立、極低速から快適な速度までふらつくことなく安定して走行できるなど、より自然で快適な移動体験を提供。メンテナンスしながら安心して長く乗り続けられるマイクロモビリティの新しいスタンダードを目指している。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る