ディーゼル・4WDも追加で雪国にも対応:エートゥゼット「アンソニースペンド」…東北キャンピングカーショー2023

エートゥゼット「アンソニースペンド」
エートゥゼット「アンソニースペンド」全 13 枚

巨大なリアハッチと広大なカーゴスペースで圧倒的な積載力を誇るエートゥゼット『アンソニースペンド』。東北キャンピングカーショー2023では、ディーゼル・4WDのモデルを追加し、雪国向けにアピールした。

【画像全13枚】

アンソニースペンドはトヨタ『カムロード』をベースにしたキャブコン。高さ1460×幅1060mmのリアハッチを備え、リアハイマウントベッドを展開した状態でも高さ760mmのトランクルームとして使えるため、本格的なキャンプ用品やアウトドアギアをたっぷり積んでクルマ旅に出かけられる。

ダイネットは4人で大型テーブルを囲むゆったりとしたレイアウトだ。フロアベッドの展開はサブマットを入れるだけで簡単で、1230×1900mmと大人2人が寝るのにはゆとりのあるサイズ。

バンクベッドは運転席上部のフラップを開くだけで利用可能。1700×1950mmのサイズで大人3人が寝られる。前述のリアハイマウントベッドは1250×1800mmで2人就寝。すべてのベッドを展開すると、乗車定員の7人がしっかりと寝られるので、3世代での旅行にも対応する。

リアベッドのマットやベースボードはすべて格納可能なため、リアハイマウントベッドを使わない場合はより広大なカーゴスペースが確保できる。扉付き収納や照明なども備え、機能的な設計となっている。

インテリアはアンソニーシリーズの他のモデル同様、女性インテリアコーディネーターがデザインした3種類が選択可能。東北キャンピングカーショーで展示されたものは、春・秋をイメージした「橙香」だが、このほかに夏をイメージした「朱夏」、冬をイメージした「銀花」がある。いずれも、木の風合いを生かしながら、やさしい色合いでコーディネートされているのが特徴だ。

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