V6ツインターボはインディカー譲り…ホンダ CR-V が「究極の高性能ビースト」に[詳細写真]

ホンダ CR-V ハイブリッド・レーサー
ホンダ CR-V ハイブリッド・レーサー全 20 枚

ホンダの米国部門は、SUV『CR-V ハイブリッド』(Honda CR-V Hybrid)新型がベースのレーシングカー『CR-V ハイブリッド・レーサー』を発表した。

写真:ホンダ CR-V ハイブリッド・レーサー

同車は、ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント (HPD) とオート・デベロップメント・センター(ADC)のエンジニア、アメリカンホンダの北米部門のデザイナーが、共同開発した。「究極の高性能ビースト」が、目標に掲げられた。

車体の下半分はカーボンコンポジット構造とし、巨大なフロントスプリッターとルーバー付きのフレアフェンダーを採用した。大型リアウィングとバタフライ式のハーフカットドアも装備されている。

パワートレインには、「インディカー」シリーズにホンダが供給している「HI23TT」型2.2リットルV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。このエンジンに、Skeleton製スーパーキャパシタと Empel MGU製のハイブリッドモーターテクノロジーを組み合わせた。XTRAC製の6速トランスミッションは、パドルシフトで操作する。Shellの100%再生可能なレース用燃料で走行する、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  2. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 「かっちょええ!!!」「あまりにも美しい」光岡の新型オープン2シーター『LA1』がSNSで話題に
  5. ダムド、ホンダ『N-VAN』用「トラックミラー」と「ルーフバイザー」を発表…純正超えの視野角とレトロデザインを両立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る