ジープ、初代『チェロキー』彷彿のカスタムコンセプト予告…4月1日米国発表へ

ジープのカスタムコンセプトのティザースケッチ
ジープのカスタムコンセプトのティザースケッチ全 5 枚

ジープ(Jeep)は3月23日、米国ユタ州モアブで4月1日に開幕する「第57回イースター・ジープ・サファリ」でワールドプレミアする予定のコンセプトカーの新たなティザースケッチを公開した。

【画像全5枚】

「イースター・ジープ・サファリ」は、2023年で57回を数えるジープファンに向けた恒例のイベントだ。米国ユタ州グランド郡のモアブ国立公園で開催され、ジープの優れた悪路走破性が体験できるイベントとして人気が高い。

ジープは、この第57回イースター・ジープ・サファリにおいて、複数のコンセプトカーを初公開する予定だ。今回のコンセプトカーのティザースケッチは、フロントのメッキグリルが特長。このグリルは、初代『チェロキー』(1974~1983年)などに採用されていたのと同じイメージだ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  2. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  3. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  4. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  5. なぜ今『CB400スーパーフォア』なのか? “王道ヨンヒャク”復活の真意をホンダ開発責任者に直撃
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る