バス遅延にリアルタイムで対応、NAVITIME/乗換NAVITIMEに新機能追加

リアルタイムなバス遅延を考慮したルート検索
リアルタイムなバス遅延を考慮したルート検索全 2 枚

ナビタイムジャパンは3月28日、「NAVITIME(iOS)」および「乗換NAVITIME(iOS/Android OS)」アプリにて、リアルタイムなバスの遅延を考慮したルート検索を提供開始した。

[写真:サービスイメージ]

新機能では、ルート検索結果画面にて、現在発生中のバス遅延がある場合その遅延を考慮したルート検索が可能になる。バス降車後の電車など次の移動の時刻も変更したルートが表示されるため、ユーザーは本来のバスの発着時間と遅延を考慮した発着時間の比較が可能。これにより、再検索の手間を省き、バスが遅れている時にも焦ることなく、到着時間を簡単に把握できる。

対応路線は、西武バス・横浜市営バスの2路線で、今後も対応路線を増やしていく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  2. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  3. バイク好きのヤマハ社長も“お忍び”で来訪、バイクで町おこしめざす磐田市の「朝活カフェ」賑わう
  4. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  5. 【マツダ ロードスターRS 新型試乗】人や荷物ではなく「夢と愉しみ」を運ぶクルマ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る