アイシン製パノラマサンルーフ、メルセデスベンツの電動車「EQ」シリーズに採用

メルセデスベンツ EQS SUV
メルセデスベンツ EQS SUV全 6 枚

アイシンは3月29日、同社のパノラマサンルーフが、メルセデスベンツの電気自動車(BEV)ブランド「メルセデスEQ」の新モデル、『EQS SUV』と『EQE SUV』に採用されたことを発表した。

[写真:メルセデス・ベンツ EQE SUV]

EQS SUVはメルセデスEQのフラッグシップ、EQE SUVはミドルサイズモデル。2車種は2023年中の日本市場導入が予定されている。なお、メルセデスベンツのBEVにアイシンのサンルーフが採用されるのは初めてとなる。

今回採用されたパノラマサンルーフは、BEVに適した静粛性、後部座席の採光性、洗練された外観が特徴。両モデルのラグジュアリー感のある外観や乗り心地に貢献している。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る