水素など次世代燃料を研究、国交省が課題を募集

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は、次世代燃料燃料電池などに関して同省が支援する研究課題を公募する。2023年度はスタートアップを優先するための枠を設ける。

交通運輸分野の政策課題の解決を図るための交通運輸技術開発推進制度は、安全、安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減につながるイノベーティブな技術を発掘して、これを社会実装まで支援する競争的資金制度。毎年度、交通運輸分野の政策課題の解決にるながるテーマについての研究課題を公募している。

2023年度は「水素などの次世代燃料、燃料電池などの温室効果ガス削減に資する装置導入を促進する技術で、社会実装を通じて、交通運輸分野におけるグリーン社会実現に大きく貢献する研究開発」を募集する。交通運輸分野の脱炭素化によるグリーン社会の実現につなげる。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. サブスク型洗車場「スプラッシュンゴー」、藤岡大塚店を群馬にオープン…洗い放題で月額980円から
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る