スズキが『産婦人科・小児科オンライン』を福利厚生として導入

スズキが『産婦人科・小児科オンライン』を導入
スズキが『産婦人科・小児科オンライン』を導入全 2 枚

インターネットを通じて子どもの健康や子育てを支援するKids Publicは、スズキからの委託を受け、Kids Publicが運営する『産婦人科オンライン』および『小児科オンライン』を、スズキ従業員の福利厚生サービスとして提供開始した。Kids Publicが4月5日に発表した。

【画像全2枚】

スマートフォンから産婦人科医・助産師・小児科医に気軽に相談できるサービスを提供することで、子育て世代を含めた従業員とその家族の健康をサポートする。Kids Publicによると、自動車業界でKids Publicのオンラインサービスを導入するのは、スズキが最初だという。

企業従業員が心身ともに充実した状態で働ける環境は大切だ。スズキではこれまで、両立支援という面で、従業員が多様な働き方を選択できる制度の整備に注力してきた。さらに、個々人が抱える悩みを解消できるよう支援したいと考え、Kids Publicにサービスを依頼した。

悩みや不安がある時に解決法をネットで検索することは多いが、ネットには色々な情報が溢れ、信頼性に不安を感じることもある。かといって病院に行くかどうかも迷う……。という時に活用できる情報源が、産婦人科・小児科ともにオンラインで悩みを相談できる『産婦人科・小児科オンライン』のサービスだ。出産・育児だけでなく、不妊治療や健康課題も含め、個々人の悩み解消の打ち手になることが期待されている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  5. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る