前中後3カメラ装備ミラー型ドラレコ、ネオトーキョー「ミラーカムPro2」の予約開始

デジタルミラー型ドライブレコーダー「ミラーカム」シリーズの最新機種「ミラーカムPro2」
デジタルミラー型ドライブレコーダー「ミラーカム」シリーズの最新機種「ミラーカムPro2」全 15 枚

ネオトーキョー株式会社から、デジタルミラー型ドライブレコーダー「ミラーカム」シリーズの最新機種「ミラーカムPro2」の予約販売が開始された。価格は税込定価44,800円、個数限定で予約割価格42,800円で販売。製品の発送は5月末を予定。

【画像全15枚】

「ミラーカムPro2」は前・後・室内の3カメラを採用したルームミラー取り付け型のドライブレコーダー。前方2K・後方補間2K(フルHDの2Kアップコンバート)カメラにソニー製センサーを採用、室内が赤外線フルHDカメラへと変更され、画質が大きく改善されている。フロントカメラは136度、赤外線室内カメラは153度、リアカメラは140度と広角で、室内の赤外線カメラは独立式となり任意の場所に設置可能となった。

室内カメラの広角レンズにより、左右のサイドガラス越しの状況が撮影でき、他車の危険な追い越しや幅寄せの証拠もしっかり記録できる。フルHDの赤外線カメラなので、暗い車内の様子もはっきりと録画でき、駐車監視と組み合わせれば、夜間駐車中の車内盗難や車内暴力などもしっかりと記録が可能(夜間の室内カメラは赤外線モードとなりモノクロ映像になります。昼間は通常カメラに自動的に切り替わりカラー映像となります)。

本体は大型で高精細な1920x480ピクセル・IPS液晶10.88インチスクリーン搭載で、画角の変更や3カメラの表示変更・ズーム操作などタッチパネルで簡単操作が可能。通常のリア表示(デジタルミラーとして使用)との切り替えはアイコンをタップまたは画面を左右にスワイプするだけ。各カメラ単独の表示や前中後3画面同時表示も可能。任意の場所に設置できる独立式の室内カメラと併せれば、運転席の真後ろの席など通常ミラーでは写せない角度も撮影でき、小さい子どもを乗せているときでも安心できる。

また、本体と前カメラは別体式のため、運転支援システムやサンバイザーとの干渉もなく、最適な位置にミラー本体とフロントカメラを設置できる。ドライブレコーダー機能は標準的で必要十分な機能を搭載し、デジタルミラーとしては駐車時に便利なリバースガイド表示も利用できる。駐車監視用に最長24時間のタイムラプス録画機能も標準装備し、3段階で設定できる電圧レベルによる車両バッテリー保護機能も搭載している。

ミラーカムPro2[MRC-3023]
価格:44,800円(税込)
本体サイズ:横257mm x 高88mm、左右フック間125mm、上下フック間75mm~100mm(柔軟性があり上下に広がります)、重量347g
ドッキングステーション(フロントカメラ+GPS)サイズ:縦50x横80mm
フロントカメラ:2560×1440@27.5fps/ソニーIMX335センサー内蔵、画角:D=136度/H=115度/V=61度
室内カメラ:1920×1080@20fps/赤外線3灯内蔵、画角:D=153度/H=126度/V=66度、サイズ:横30mmx縦25mm(+ブラケット2.5cm)、奥行30mm
リアカメラ:2560×1440(アップコンバート)@25fps/ソニーIMX307センサー内蔵、画角:D=140度/H=112度/V=60度、サイズ:幅59mm、奥行35mm、高さ23mm、IPX7防水
スクリーン:10.88インチIPS液晶 1920x480ドット
動画フォーマット:MPEG4
本体定格入力:12V
シガーソケット電源ケーブル定格入力:12-24V
駐車監視用電源ケーブル定格入力:12V
動作温度:-25~75℃
動画記録媒体:microSDカード(Class10のものをお使いください。64GB/Class10標準添付、最大128GB)※ミラーカム本体には動画は記録されません
主な機能:衝撃検知ファイル上書き保護機能、HDR/WDR搭載、ループ録画機能、音声同時録音、電源入力で自動録画開始/電源切断で自動シャットダウン、リアカメラ上下反転
保証期間:製品本体:1年、ゴムバンド/ケーブル/ブラケット/microSDカード:3か月。使用上問題のない程度の本体のキズやスレ、設置関連費用は保証対象外となります。

ネオトーキョーが前中後3カメラ装備ミラー型ドライブレコーダーの最新機種「ミラーカムPro2」の予約販売を開始

《編集部》

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