MINIのデジタル犬、乗員を支援…上海モーターショー2023で発表へ

MINIのデジタルキャラクター犬「スパイク」
MINIのデジタルキャラクター犬「スパイク」全 5 枚

MINIは4月10日、「MINIインテリジェント・パーソナル・アシスタント」を通じて、乗員を支援するデジタルキャラクター犬「スパイク」を4月18日、中国で開幕する上海モーターショー2023で初公開すると発表した。

写真:MINIのデジタルキャラクター犬「スパイク」

スパイクは上海モーターショー2023において、MINI 『コンセプト・エースマン』のコックピットの主役として活躍する。将来のMINIモデルファミリーの操作コンセプトについて、スパイクが説明する予定だ。

スパイクは、イングリッシュ・ブルドッグにヒントを得てデザインされた。ダッシュボード中央の丸型OLEDディスプレイに、デジタルコンパニオンとして登場する。乗員とコミュニケーションを取ることで、乗員の指示を理解し、さまざまな支援を行うことで、さらなる快適な移動を追求していく。

《森脇稔》

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