1800馬力のレーシングEV『マスタング』発表、0~400m加速記録の更新目指す

フォード・マスタング・スーパー・コブラジェット 1800 のプロトタイプ
フォード・マスタング・スーパー・コブラジェット 1800 のプロトタイプ全 5 枚

フォードモーターの高性能車とモータースポーツ車両を手がけるフォードパフォーマンスは4月13日、フォードマスタング・スーパー・コブラジェット1800』のプロトタイプを米国で発表した。

写真:フォード・マスタング・スーパー・コブラジェット 1800 のプロトタイプ

同車は、レーシングEVの『マスタング・コブラジェット1400』の改良モデルだ。マスタング・スーパー・コブラジェット1800では、モーターの最大出力が、従来の1400hpから1800hpに引き上げられる。車体の軽量化も図られた。

2023年後半に行われるNHRA(全米ホット・ロッド協会)主催のドラッグレースにおいて、フルボディEVの 0~400m加速タイムの更新を目指す。なお、従来モデルのマスタング・コブラジェット1400が、フルボディEVの0~400m加速タイム記録8.128秒を保持している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る