ハイパーラプス機能で長時間録画、スマートレコ最新モデル「WHSR-650」発売

スマートレコ WHSR-650
スマートレコ WHSR-650全 9 枚

輸入車・自動車関連用品販売のホワイトハウスグループのTCLは4月18日、ドライブレコーダー「スマートレコ」の新モデル「WHSR-650」を発売した。

[写真:スマートレコ WHSR-650]

新製品は日本初となるハイパーラプス機能を搭載する。常時録画を低フレームレート(4fps)で記録し、衝撃発生時や手動イベント録画時など重要な場面では29.1fpsの高フレームレートで滑らかな映像を記録。常時録画時間を約7倍に伸ばし、付属の32GBカードで約16時間の記録を実現する。

また、録画した映像をスマートフォンにダウンロードして共有したり、本体設定もスマートフォンから可能。家庭や職場のWi-Fiルーターへ接続すれば、駐車監視状態の通知を受け取ることができる。WHSR-650ではSDカードの寿命も劣化ステータスで確認可能。交換推奨値に達した際には通知を行うことで、未然に録画不良を防ぐ。

操作ロック機能では、カーシェア・家族・会社等で車を共用する際のプライバシーを保護。あらかじめ設定した4桁の暗証番号を入力した場合のみ再生・設定変更ができる。また、メモリキーパーにより重要なファイルが上書きされないよう保護。再生画面の鍵マークをタッチするだけで、大事なファイルを確実に残すことができる。

スマートレコ WHSR-650は前・後をフルHD画質(1920x1080)で同時録画。3.0インチタッチパネルを搭載し、その場で映像を確認できる。サイズは本体が93.8×50.7×31.0mm、後方カメラは56.0×28.2×23.8mm。価格は本体のみが4万0040円、後方カメラセットが5万6540円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る