「ディフェンダー」と「ディスカバリー」をブランド化、ジャガー・ランドローバーが新戦略を発表

ランドローバー・ディフェンダー 130
ランドローバー・ディフェンダー 130全 5 枚

ジャガー・ランドローバーは4月19日、中期経営計画の「REIMAGINE」戦略の次のステップとして、「House of Brands」(ハウス・オブ・ブランズ)アプローチを採用すると発表した。

写真:ランドローバー「ディフェンダー」と「ディスカバリー」

これは、目の肥えた顧客のために、世界で最も望ましいモダンラグジュアリーブランドを持つ自動車メーカーになるのが狙い。ジャガー、レンジローバーに加えて、「ディフェンダー」、「ディスカバリー」もブランド化する。4種類のブランドの独自の特長を強化しながら、ジャガー・ランドローバーのビジョン実現の加速を目指していく。

現在、ディスカバリーには、ディスカバリーと『ディスカバリー・スポーツ』が用意されている。また、ディフェンダーには、3ドアの「90」、5ドアの「110」、5ドアで3列シートの「130」が設定されている。今後、ブランド化によって、さらなる車種ラインナップの拡大が見込まれる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 高市首相「石油備蓄放出」表明、「3月12日よりガソリン・軽油・灯油大幅値上げ」“予告メール”の現実味[新聞ウォッチ]
  2. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  3. 音にこだわるなら「DAP」! 利点&不利点、そして使いこなし術を解説[クルマで音楽は何で聴く?]
  4. 洗車のついでが正解だった! フロアマットを洗うだけで車内の快適性が上がる~Weeklyメンテナンス~
  5. 「26式」でさらに進化、トヨタ『GRヤリス』一部改良…新開発の「GRステアリング」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る