リユースEVを公用車に活用、住友三井オートサービスなどが大阪で運用実証開始

運用実証のコンセプト
運用実証のコンセプト全 1 枚

大阪府能勢町および豊能町能勢・豊能まちづくりEコンザルECセンシング住友三井オートサービス(SMAS)の6者は、リユースEVを活用した運用実証を4月より開始する。

世界中で脱炭素化や循環型社会実現への期待が高まる中で、限りある資源を有効活用する「サーキュラーエコノミー」の考え方が注目されている。それらの課題を解決しうる施策の一つとして「1台のEVを長く使い続けるコンセプト」について6者は協議を重ねてきた。

地域における脱炭素化に向けた対応が急務となる中、地方自治体でもEV導入の事例が増加している。リユースEVは新車時と比較してバッテリー性能は低減するが、用途や条件によっては十分に車両電源として利用できる。

《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. アーチオンの株価が3日続伸…今期の通期利益は大幅上振れへ
  4. 川崎重工、世界最大級の出力密度を持つ大型油圧ポンプ量産開始…建設機械向け
  5. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る