リユースEVを公用車に活用、住友三井オートサービスなどが大阪で運用実証開始

運用実証のコンセプト
運用実証のコンセプト全 1 枚

大阪府能勢町および豊能町能勢・豊能まちづくりEコンザルECセンシング住友三井オートサービス(SMAS)の6者は、リユースEVを活用した運用実証を4月より開始する。

世界中で脱炭素化や循環型社会実現への期待が高まる中で、限りある資源を有効活用する「サーキュラーエコノミー」の考え方が注目されている。それらの課題を解決しうる施策の一つとして「1台のEVを長く使い続けるコンセプト」について6者は協議を重ねてきた。

地域における脱炭素化に向けた対応が急務となる中、地方自治体でもEV導入の事例が増加している。リユースEVは新車時と比較してバッテリー性能は低減するが、用途や条件によっては十分に車両電源として利用できる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  3. トヨタ『スターレット』、27年ぶりの復活…土曜ニュースランキング
  4. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る