「街をまもるクルマの日」開催、もてぎに警察・救急・消防・自衛隊車両が集結…5月4日

街をまもるクルマ パレードラン
街をまもるクルマ パレードラン全 8 枚

モビリティリゾートもてぎは、4月29日から5月7日まで「森のぶんぶんフェスタ ~働くクルマ大集合!!~」を開催。ゴールデンウィーク期間中は毎日、働くクルマとの写真撮影や、一部車両の乗車体験を楽しめる。

[写真:働くクルマイベント イメージ]

5月4日は「街をまもるクルマの日」を開催。働くクルマスペシャルデーとして栃木県の警察・消防・自衛隊の協力により、実際に街で活躍している警察車両・緊急車両・自衛隊車両など街をまもるクルマが集結する。今年は、栃木県警察本部が誇る、ハーレーの白バイやホンダ『NSX』、日産『GT-R』『フェアレディZ』、レクサス、スバル『インプレッサ』をはじめ、普段は間近で見ることができない消防はしご車や自衛隊のクルマたちが一斉に登場。街を守るクルマのパレードランや、白バイ隊の一糸乱れぬドリル走行など、大迫力のパフォーマンスを披露する。さらに自衛隊栃木地方協力本部が所有する、国内に数台しかない輸送防護車とJAFのロードサービスカーもパレードランに初登場する。

4月29日・30日は、タミヤとのコラボレーション企画 「モビリティチャレンジ in Motegi」を実施。RCカーやミニ四駆の体験走行ができるほか、タミヤ製品の展示やミニ四駆工作教室、グッズ販売等を行う。5月5日は、レーシングコースを舞台に街やサーキットで働くクルマが共演する「働くクルマサーキットラン」を開催。また、HIKAKINとコラボレーションした春限定の園内周遊型イベント「ヒカキンもてぎの森冒険ラリー」や多彩なアトラクションなどと合わせ、家族みんなで新緑の森を感じながら1日中過ごすことができる。

ゴールデンウィーク期間は、施設入場料と1デイパークパスポートがセットになった「パークパスポートセット」と駐車券の前売券を販売する。パークパスポートセットは大人(中学生以上)5000円、小学生4100円、3歳~未就学児2700円。遊び予約サイト「アソビュー!」の専用ページから購入できる。

《纐纈敏也@DAYS》

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