コストコでEVトライクを販売、群馬明和倉庫店で期間限定

ソレックスEVリバーストライク RT-01
ソレックスEVリバーストライク RT-01全 9 枚

両備テクノモビリティーカンパニーは、自社開発の『ソレックスEVリバーストライク RT-01』を、4月26日にオープンしたコストコ群馬明和倉庫店にて、5月7日までの期間限定で展示販売を行う。

[写真:ソレックスEVリバーストライク RT-01]

リバーストライクとは前2輪、後1輪の3輪モデルだ。RT-01は全長2140×全幅1070×全高1240mm。前後10インチタイヤを装着。重心位置が高いトライクが多い中、低重心タイプの希少なモデルとなる。定格出力1000Wのインナーローターモーターとリチウムイオンバッテリーを搭載。最高速度は50km/h。約12時間の充電で約120km(30km/h定地走行時)走行できるほか、バック走行も可能。1人乗り仕様と2人乗り仕様をラインアップ。ボディカラーバリエーションは10色以上から、シートカラーは3色から選択できる。

普通自動車免許で運転が可能なEVトライクはコンパクトなボディ設計で、初めての人でも簡単に乗りこなすことができる。さらにEVトライクはCO2排出量を大幅に削減し、エコな移動を実現。普段の通勤や買い物、レジャーなど、様々なチョイ乗りシーンで活躍する。

コストコ群馬明和倉庫店では、ナイトブラック、ナイトパールブラックの2色をコストコメンバー特別価格で販売する。なお、コストコオンラインショップでも152万8000円で販売を開始している。オンラインショップでは5月8日以降も購入できる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る