昭和レトロな「原動機付き自転車」、MOONEYES仕様を20台限定で発売

RETRO BIKE MOONEYES仕様
RETRO BIKE MOONEYES仕様全 7 枚

パイレーツファクトリーは、昭和初期に流行したエンジン付き自転車をオマージュした『RETRO BIKE』をMOONEYES仕様にカスタマイズし、4月29日より横浜本牧のMOONEYES Area-1にて20台限定で発売する。

【画像全7枚】

RETRO BIKEはオブジェ仕様のため、一般公道を走行できないが、38ccの2サイクルエンジンを搭載し、ベルトドライブで後輪を駆動。ガソリンと2サイクルオイルを18:1の割合で混ぜた混合ガソリンを入れ、自転車のように走らせながらスイッチひとつで2サイクルエンジンが鼓動する。レトロな雰囲気を醸し出すクリーム色を基調としたボディには、アンティーク調のメーターやライト、空気入れを搭載。シート下には革の工具入れを標準装備する。

MOONEYES仕様には、ムーンアイズのピンストライパー ワイルドマン石井氏が一台一台手書きしたデザインが施される。

RETRO BIKE標準モデルの価格は39万6000円。MOONEYES仕様は8万8000円高となる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  5. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る