東名・海老名SAでシェアサイクルサービスを開始…高速で来ると使えない

SHONAN PEDAL(湘南ペダル)
SHONAN PEDAL(湘南ペダル)全 3 枚

中日本エクシスと江ノ島電鉄は、「SHONAN PEDAL(湘南ペダル)」のシェアサイクルステーションを東名高速 EXPASA海老名(上下)ぷらっとパークに設置。4月28日よりサービスを開始した。

[図:EXPASA海老名(上り)]

今回の取り組みは海老名市が2022年9月から実施している実証実験の一環。シェアサイクルのサービスおよびステーションの設置はNEXCO中日本管内として初となる。ステーションの設置は海老名市内におけるにぎわい振興や地域活性化だけでなく、公共交通の機能補完ができる交通システムとしても期待される。

ステーションは、一般道からSA施設が利用できるよう設置した出入口「ぷらっとパーク」の第一駐車場内(上り線)、ぷらっとパーク東側入口横(下り線)に各3ラックを設置。料金は利用開始後30分が130円 以降、延長15分毎100円(12時間最大1800円)。なお、高速道路でEXPASA海老名に来場したドライバーがシェアサイクルを利用することはできない。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. 日産『フェアレディZ』、1台限りの「Tバールーフ」再来…「カゼ コンセプト」米国発表
  4. フィアット『ムルティプラ』再来か、「マルチプレイ」を予告…パリモーターショー2026で世界初公開へ
  5. 見た目はアウディ、中身はポルシェ!? 次期型『マカン』、エンジン車は2028年登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  4. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る