「2023熱気球ホンダグランプリ」第1戦・佐久バルーンフェスティバル、5月3日から開催

熱気球ホンダグランプリ
熱気球ホンダグランプリ全 9 枚

「2023熱気球ホンダグランプリ第1戦・佐久バルーンフェスティバル2023」が2023年5月3日~5日、長野県佐久市・千曲川スポーツ交流広場で開催される。

【画像全9枚】

「佐久バルーンフェスティバル」は、1993年2月に初めて開催された熱気球の競技大会で、1994年に「熱気球ホンダグランプリ」シリーズ戦に加わり、1995年からゴールデンウィークの5月3日~5日に開催日を移した。3日間の期間中に約30万人の来場者があるこの大会は今年で30周年を迎える。

今年の大会の参加機数は、競技参加が「熱気球ホンダグランプリ」エントリーの30機含む35機、協賛企業や係留体験等の「オフィシャルバルーン」6機、合計41機を予定する。スケジュールは、競技飛行が3日・4日が6時~と15時~、5日が6時~。熱気球係留が3日~5日の7時30分~(要事前予約)。熱気球夜間係留「バルーンイリュージョン」が4日19時~。いずれも風や雨などの天候都合により実施可否を判断し、中止になることがある。

《中島 丈晴》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  3. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  4. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  5. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る