セントレア、大型消防車見学会の参加者募集…ドイツ製新型車両も登場

セントレア大型消防車見学会
セントレア大型消防車見学会全 2 枚

中部国際空港セントレアは、「大型化学消防車見学会」を5月27日に開催。参加者申込みの受付を開始した。

[写真:セントレアは8種類10両の消防車を配備]

セントレアには8種類10両の消防車が配備されている。空港の消防車は事故や火災時の消火救難活動はもちろん、新規就航便やVIP機を歓迎して行われるウォーターサルート(水門礼)を行うこともある。開港から18年が経過したセントレアでは、新たにドイツ製の新型車両も導入するなど、車両の更新も進めている。

今回の見学会は、普段はなかなか見ることができない、この大型化学消防車両を間近で見学できるレアなイベント。新規導入のドイツ製新型車両も見学できるほか、車内(運転席)見学や放水デモンストレーションも予定している。

募集人数はキッズクラブ枠(事前入会要)が親子2人1組×20組、計40名(小学生以上対象・キッズクラブ入会は無料)。一般枠が40名。参加費は無料。5月14日までホームページにて申し込みを受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. 正式発表直前! 日産の“最小コンパクトカー”を捕捉…『トゥインゴ』と兄弟のAセグEV
  5. マルチスズキ『バレーノ』に改良新型、表情を大胆チェンジ…1.2リットル3気筒エンジン搭載で燃費も向上
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る