スバルの人事に最も注目が集まる、『セレナ』はe-POWERで集客を狙う…4月会員記事ランキング

セレナ e-POWER ハイウェイスターV
セレナ e-POWER ハイウェイスターV全 26 枚

先月のプレミアム会員向け記事に関する記事を注目度順で集計したランキング。4月で最も注目されたビジネス記事はスバルの人事情報記事。人事情報系の記事でランクインしたのはスバルのみである。

さらに注目度2、3位に日産の記事が並ぶ。3位の記事は新型『セレナ』の「e-POWER」モデル発売発表の記事。他社で生産中止となったLクラスミニバンの顧客を引き入れる狙いもあると日産の担当者は語っている。


1位) SUBARU・人事情報 2023年5月1日付:162 Pt.

SUBARU(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 知美)は、2023年5月1日付の取締役および監査役の異動ならびに執行役員の異動、担当業務の変更について下記の通り発表しました。
https://response.jp/article/2023/04/07/369645.html






2位) 【株価】日産が続伸、『エクストレイル』など5車種を値上げ:141 Pt.

日経平均株価は前日比289円71銭高の2万7923円37銭と3日続伸。日銀の政策修正に対する観測が後退。外国為替市場で円安ドル高が進行し、輸出関連株が買われる展開となった。
https://response.jp/article/2023/04/11/369803.html




3位) 日産 セレナ 新型に e-POWER 発売、他銘柄からの乗り換えは:125 Pt.

日産自動車は4月13日、第6世代『セレナ』のシリーズハイブリッドモデル「e-POWER」を4月20日に発売すると発表した。4月12日までの累計受注台数は2万410台で、受注のペースは旧型第5世代のe-POWER投入時を大きく上回っているという。
https://response.jp/article/2023/04/14/369898.html






4位) 輸入車販売は6か月連続プラス、メルセデスベンツやBMWが好調 3月実績:124 Pt.

日本自動車輸入組合(JAIA)は4月6日、2023年3月の輸入車新規登録台数(外国メーカー車)を発表。前年同月比8.3%増の2万8617台で6か月連続プラスとなった。
https://response.jp/article/2023/04/07/369662.html




5位) レアアースフリーを実現したリチウムイオン電池、東レが電極材料量産技術を開発:113 Pt.

東レは、リチウムイオン電池など向けに世界初となるレアアースレスを実現した高耐久性ジルコニアボールの量産技術を開発した。
https://response.jp/article/2023/04/13/369863.html




6位) ダイハツのグローバル販売台数、2か月連続の2ケタ増 2023年2月実績:105 Pt.

ダイハツ工業は3月30日、2023年2月の生産・販売・輸出実績を発表。世界販売台数は前年同月比17.2%増の7万1803台で2か月連続のプラスとなった。
https://response.jp/article/2023/04/03/369420.html




7位) 次世代電池の最新動向、車載用としても期待高まる…ナトリウムイオン電池とクレイ型リチウムイオン電池:95 Pt.

二次電池展2023で、「ポストリチウムイオン電池として期待される次世代電池の最新動向」と題するセミナーが実施された。登壇したのは、東京理科大学の駒場慎一教授と、京セラの三島洋光主席技師だ。
https://response.jp/article/2023/04/11/369802.html




8位) 【いすゞ エルフ 新型】業界が変わる? 普通免許で運転可能な初のディーゼル「mio」披露:93 Pt.

いすゞ自動車が3月7日に発表した主力小型トラック『エルフ』シリーズの第7世代モデル。17年ぶりのフルモデルチェンジだが、第6世代がデビューした2006年とは運輸業界の様相は一変した。
https://response.jp/article/2023/04/06/369568.html




9位) N-BOX、ヤリスを抑えて2年連続トップ---新車販売総合 2022年度車名別:89 Pt.

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会は4月6日、2022年度(2021年4月~2022年3月)の通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が2年連続のトップとなった。
https://response.jp/article/2023/04/06/369598.html




10位) 三菱電機がカーナビ撤退…業績不振の自動車機器事業の構造改革:85 Pt.

三菱電機は、業績が悪化している自動車機器事業の抜本的な構造改革を推進するため、分社化するとともに、カーナビゲーションシステムなどのマルチメディアから徹底する。
https://response.jp/article/2023/04/26/370366.html




11位) ホンダがN-VANを電動化、モバイルパワーパック仕様にした本当の狙いとは?:85 Pt.

国際二次電池【春】2023では、経済産業省と本田技術研究所の講師がセミナーに登壇した。テーマは「2050年カーボンニュートラル実現へ向けた我が国の蓄電池産業戦略と自動車業界からの提言」。
https://response.jp/article/2023/04/03/369445.html




12位) 日立 小島社長、日立アステモは「ホンダが主導権を取ったほうがいい」:78 Pt.

日立製作所が4月27日に発表した2022年度の連結決算は、売上収益が前期比6.0%増の10兆8811億円、調整後営業利益が同1.3%増の7481億円、当期純利益が同11.3%増の6491億円と増収増益で、最も重視している調整後EBITAも同3.4%増の8846億円だった。
https://response.jp/article/2023/04/28/370439.html




13位) アキュラ米国販売 『インテグラ』が良好な立ち上がり 2023年第1四半期:71 Pt.

ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラ(Acura)は4月3日、2023年第1四半期(1~3月)の米国新車販売の結果を発表した。総販売台数は3万3465台。前年同期比は18.5%増と、2年ぶりに前年実績を上回った。
https://response.jp/article/2023/04/04/369476.html




14位) スズキのインド販売が過去最高、19%増の196万台 2022年度:68 Pt.

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は4月1日、2022年度(2022年4月から2023年3月)のインド新車販売の結果を発表した。輸出を含めた総販売台数は過去最高の196万6164台。前年比は19%増だった。
https://response.jp/article/2023/04/03/369438.html




15位) ホンダの世界生産、11年ぶりに400万台を割り込む 2022年度実績:67 Pt.

ホンダは4月27日、2022年度(2022年4月~2023年3月)の生産・国内販売・輸出実績を発表。世界生産台数は、前年度比7.8%減の382万0814台で4年連続のマイナスとなった。
https://response.jp/article/2023/04/28/370442.html

《請川開》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
  4. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  5. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
ランキングをもっと見る