ステランティスのEV世界販売、22%増と好調 2023年第1四半期

プジョー e-208
プジョー e-208全 5 枚

ステランティス(Stellantis)は5月3日、2023年第1四半期(1~3月)のEV世界販売の結果を発表した。総販売台数は7万3000 台。前年同期比は22%増と伸びている。

ステランティスは傘下に、プジョー、シトロエン、DS、フィアット、ジープなどのブランドを擁する。グループ全体で現在、20車種以上のEV を販売しており、EVのラインナップを2024年までに 、現在の2倍以上の47車種に増やす計画だ。これにより、2030年までに全世界で75車種以上のEVを販売し、全世界で500万台の EV販売達成を目指している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る