【トヨタ ヤリスクロス GRスポーツ】意のままに操れる、ワンクラス上のヤリスクロス[詳細画像]

トヨタ ヤリスクロス GRスポーツ
トヨタ ヤリスクロス GRスポーツ全 35 枚

トヨタGAZOOレーシング(TGR)は、GRスポーツのラインアップに『ヤリスクロス GRスポーツ』を2022年8月に追加した。ヤリスクロス GRスポーツの投入によりGRスポーツの日本国内でのラインアップは、計6種となった。

詳細画像35枚:トヨタ ヤリスクロス GRスポーツ

ヤリスクロス GRスポーツは、ベースとなるヤリスクロスの持つ上質かつスポーティなスタイリングとSUVならではのユーティリティをそのままに、市街地からワインディングまで、意のままに操れるクルマとして、実用性とスポーティな走行を両立させているのが特徴だ。

ヤリスクロス GRスポーツ(左)と通常のヤリスクロス(右)ヤリスクロス GRスポーツ(左)と通常のヤリスクロス(右)

走行面では専用剛性アップパーツ、専用サスペンション&電動パワーステアリング制御、ハイブリッド車では専用パワートレーン制御&ドライブシャフトが主な改良点だ。

ボディ剛性についてはフロア下とロアバックにブレースを追加。操縦安定性の向上とフラットな乗り心地に寄与する。足回りは車高を10mm下げ、スポーツタイヤ「FALKEN FK510 SUV」を装着。ブッシュ、コイルスプリング、ショックアブソーバー、電動パワーステアリングを、よりスポーティな特性にチューニングすることでクルマとの一体感のある操縦性を実現した。

トヨタ ヤリスクロス GRスポーツトヨタ ヤリスクロス GRスポーツ

エクステリアはフロントのフォグベゼル、リアディフューザーを専用意匠とし、ワイド&ロースタンスを強調。ラジエーターグリル(アッパー・ロア)、リアバンパーロアカバーには、GRの“G”をモチーフにしたメッシュタイプへ意匠変更したほか、専用18インチアルミホイール、GRスポーツ専用エンブレムを採用している。

インテリアは体をしっかりとサポートしてくれるスポーティシート、および専用シート表皮を採用。内装の加飾は、グロスを抑えたダークメタリック塗装に統一されている。

トヨタ ヤリス クロス GRスポーツトヨタ ヤリス クロス GRスポーツ

販売価格はハイブリッド車が税込275万円、ガソリン車が税込236万7000円となる。

《神林崇亮》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. ブリヂストン、新スタッドレス『ブリザック アイスピーク』9月1日発売、氷上・雪上性能&摩耗ライフ向上
  3. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る