ヒョンデ アイオニック5、デジタルサイドミラー装備の限定車発売…AWDの新グレードも追加

アイオニック5 ラウンジ AWD リミテッドエディション
アイオニック5 ラウンジ AWD リミテッドエディション全 13 枚

ヒョンデモビリティジャパンは、クロスオーバーSUVタイプの電気自動車(EV)『アイオニック5』に初のアップデートモデルおよび限定車を設定し、5月16日より販売を開始した。

[写真:アイオニック5 ラウンジ AWD リミテッドエディション]

今回のアップデートでは中間グレード「ボヤージュ」にAWD仕様を追加。より低価格でAWDの長所である出力と走行安定性を提供する。また、充電前にあらかじめバッテリー温度を高めるバッテリープリコンディショニング機能を追加、初期充電出力を一時的に高めるブーストチャージングプログラムを採用。ボディカラーに「アトラスホワイトマット」を追加した。

価格はベースモデルが479万円、ボヤージュが519万円、新設定のボヤージュAWDが549万円、上級グレードのラウンジが559万円、ラウンジAWDが599万円。ラウンジおよびラウンジAWDは10万円の価格引き上げとなっている。

アイオニック5初の限定車となる『アイオニック5 ラウンジ AWD リミテッドエディション』は100台のみの限定生産。ボディカラーは限定車専用色の「ルーシッドブルーパール」(20台限定)と新色「アトラスホワイトマット」(80台限定)、インテリアカラーは限定車専用色の「ダークティール」を採用した。

機能面ではデジタルサイドミラーを特別装備。ドアミラー装着位置に高性能カメラを搭載し、車両側方画像を車内左右Aピラーに新たに追加した有機ELディスプレイに投影する。

価格はルーシッドブルーパールが619万5000円、アトラスホワイトマットが629万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 狭い道! 都内“最狭”クラスの制限1.5m、対面交通なのだが…東京都江東区
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  5. 「スマホホルダー」は今、高機能マグネットタイプが熱い!?[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る