VW最小SUV『Tクロス』改良新型、最終デザインがほぼ露出!

VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 13 枚

VWが現在開発を進めている『T-Cross(Tクロス)』改良新型の最新プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。

日本では輸入車SUVナンバー1の販売を誇るVW『Tクロス』の改良型

Tクロスは、VWのSUVシリーズ最小モデルとして2019年に発売。現在日本市場では、3年連続輸入車SUVナンバー1として君臨している大ヒットモデルだ。

VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

ブラジルで捉えたプロトタイプは、4月に捉えた車両と比較すると、重厚なカモフラージュの代わりにステッカーが貼られている。ヘッドライトユニットはより正方形に近い形状となり、角にそれを隠すテープが貼られていることがわかる。グリルは少し拡大され、新しいパターンになっており、スリムなクロムストリップには『ゴルフ』などのようにLEDが配置される可能性がありそうだ。また下部グリルにも変更が加えられ、三角型のエアインテークが配置される。

リアエンドではLEDテールライトのグラフィックが新設計されていることが確認できる。またテールライトを接続するライトバーは、赤と黒のテープで完全に隠されているが、これは完全なダミー。改良新型ではストリップライトが削除されるとも噂されている。

VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)VW T-Cross 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

キャビン内では、素材のクオリティーを改善し、デジタルコックピットのソフトウェアをアップグレードすると予想される。パワートレインは、最高出力95psと、110psを発揮する1.0リットル直列3気筒TSIエンジンを保持するほか、最近アップデートされた最高出力150psを発揮する1.5リットル直列4気筒「TSI Evo2」エンジンがトップに君臨する。また現行型同様にすべてのグレードは前輪駆動であると予想され、マニュアルまたはオートマチック(DSG)トランスミッションを提供する。

Tクロス改良新型のワールドプレミアは、2023年後半になるだろう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る