対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア
対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア全 12 枚

4月22日・23日に川崎競馬場で開催された神奈川キャンピングカーフェアのメティオブースにて、ダイハツ「ハイゼットカーゴ」をベースとした軽キャンパー「ラクネルリリィ」が展示されていた。

【画像全12枚】

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

会場全体としてバンコンの展示が多い神奈川キャンピングカーフェアだったが、お手軽かつコストパフォーマンスに優れる軽キャンもやはり人気で、ひっきりなしに中を覗く人たちが居た。

「ラクネルリリィ」は軽キャンでありながら、対面式のダイネットが装備され、2人に特化しているが車内で向かい合ってくつろぐことができる。

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

後部には集中電源があり、室内灯や冷蔵庫などを一括管理。

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

ダイネット部分の下にはラクネル最大の特徴であるアルミフレームが通っており、その上にベッドマットをおけばベッドモードの展開も容易だ。

フラットにしたシートの上にベッドマットを置くわけではなく、ガッチリしたフレーム上にベッドが置かれるので、しっかりと水平が保たれることで、通常の軽での車中泊より上質な睡眠が取れる。

他にも面白い装備として、電源がなくても後部座席の窓が開けれるよう跳ね上げ式の窓になっており、おしゃれ感が増していた。

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

装備としては冷蔵庫やLED、サブバッテリー、ルーフキャリアとシンプルだが、オプションでFFヒーターやソーラーパネルなどを選択することもできる。

また、会場に展示されていたのはハイゼットカーゴベースだが、アトレーをベースにしたバージョンも存在。

また、今回は即納できる車両として展示されていたが、本来は各オーナーの要望に応じて1台1台丁寧にビルドしているとのことなので、装備や構成などは自由にオーダーできるそうだ。

対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア対面式ダイネットとアルミフレームキットが特徴の軽キャンパー「ラクネルリリィ」…神奈川キャンピングカーフェア

価格は376万円、4人乗車、2人就寝となっていた。

《二城利月》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る