【株価】ホンダが5年ぶり高値水準、円安進行で採算改善期待の買い

ホンダ・アコードUS仕様
ホンダ・アコードUS仕様全 1 枚

日経平均株価は前日比480円34銭高の3万573円93銭と大幅続伸。米国市場の上昇を好感し、寄付から半導体関連株、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが先行した。

17日のニューヨークダウは408ドル高の3万3420ドルと反発。米債務上限問題の行方に対する警戒感が後退し、消費関連株を中心に買いが入った。ハイテク株主体の米ナスダック市場も反発。株主総会で新型車開発に言及した電気自動車(EV)のテスラが4.4%高。なお、海外通信社は、テスラがインド政府に対し、同国でのEV工場の設立を提案したと報じている。

外国為替市場では日米金利差の拡大見通しから、円相場が1ドル=137円台半ばに下落。円安ドル高による採算改善期待で自動車株は全面高となった。

《山口邦夫》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る