GM車100万台のリコール…豊田合成のエアバッグ搭載、ARC社製インフレーターに異常

リコール対象:ビュイック・エンクレイヴ(写真は2015年型)
リコール対象:ビュイック・エンクレイヴ(写真は2015年型)全 2 枚

豊田合成は5月18日、米国子会社が製造した運転席用エアバッグを搭載したGM社3車種について、米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)とカナダ運輸省からリコールが公表されたことを発表した。

【画像全2枚】

今回のリコールは、GM社が2014年から2017年に製造した3車種について、衝突事故の際に運転席用エアバッグのガス発生装置(インフレーター)に異常が生じるおそれがあるというもの。対象車両は米国公表分が約99万台、カナダ公表分が約4万台。当該インフレーターは米自動車部品サプライヤーのARCオートモーティブ社にて製造され、豊田合成の米国子会社に納入されたもの。

当該インフレーターの異常の原因については、現時点では特定に至っていないことから、豊田合成はGM社およびARC社に協力して調査を進めている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. マツダ『CX-5』新型、RAV4やエクストレイルとどう違う? ライバル比較
  5. マツダ『CX-5』新型、アドヴィックスの新ブレーキパッド「サステナパッド」採用…Euro 7対応と高制動力を両立
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る